交通事故によるケガは治りにくい

2017年11月24日

各務原で交通事故によるむち打ち、腰痛、関節の治療をしておりますこころ接骨院です。

ここの所寒くなりすっかり日照時間も短くなってきました。

そんな季節の変化と同時に当院でも交通事故によるむち打ちや腰痛に悩んでいらっしゃる方が増えているように感じます。

そんな中で患者様から相談いただく内容に

『全治1週間の診断なのに2週間経っても全然症状が軽減しない。』

といった内容があります。

 

この状況は交通事故によってケガをされた場合によく見受けられるものですが、理由は下記のようにあります。

①ケガをしている組織がそもそも修復しにくい

交通事故に遭うとまずは病院や整形外科で診察をしていただくのですが、その際先生の診察とレントゲンによる検査が行われます。

するとレントゲン上骨には異常が無い事が多く骨折や明らかな目で確認できるようなケガでない場合全治1週間といったような診断となることがあります。

ですが、実際に体には骨だけでなく筋肉や神経があり、特に神経は修復力が弱く大きな力が加わると治りが悪いものです。

例えば脳梗塞などにより神経が麻痺してしまった方の状態が中々回復しないような状態をイメージするとわかりやすいかもしれません。

②日常生活や仕事の負担は軽減されない

本来ケガをしている状態を動物で考えるとどうでしょうか。

食事に関しても最低限してあとはゆっくり体を休めて回復につとめるはずです。

ですが私たち人間においてはそうはいきません。

むち打ちをしていようが頭痛や腰痛があっても会社もあれば育児もあります。

すると回復が遅れる上に弱ったからだでの活動がより多くの負担となってのしかかってきます。

 

他にも細かく挙げればきりがありませんが、ちょっと考えて浮かぶ事だけでもなかなか回復しにくいという事がわかります。

 

当院ではそのような状況のなかでも回復を促進するために専用の神経修復を促す治療器や、筋肉、関節の動きを正常にしていくためのリハビリを行っております。

少しでも早く痛みから解放されて元の生活を送れるようにサポートいたします。

 

整形外科や病院に通院しつつ当院でリハビリをすることも保険を使ってできます。

交通事故は頻繁に自分の身に起こることではありませんのでわからない事が多いかと思います。

まずは、お電話、メール、LINEにてお問い合わせください。

 

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