なかなか良くならない交通事故のケガ

2017年12月9日

各務原で交通事故によるむち打ち、腰痛、関節の治療をしておりますこころ接骨院です。

 

交通事故の痛みや痺れは長引くことが多いです。

特にこの寒い季節というのは神経も過敏になりやすいためより治りが悪くなりがちです。

実際に起こってしまったことは時間は戻りませんので今できることをしっかりと行って少しでもよくしましょう。

 

なかなか症状が良くならない方のケースがあるのでご紹介します。

 

リハビリ通院をそもそもしていない

当院にご連絡をいただく患者様で意外と多いのが診察をしてからシップとくすりをもらっただけでリハビリを何もしていないというケースです。

整形外科でも治療の方針が様々でリハビリを積極的に行う院と、全く行わない院があります。

当院ではできれば交通事故でケガをした初期からリハビリは行うべきだと考えております。

スポーツ選手でケガをした人が1か月何もせずに寝ているだけという事は今どきあまりないと思います。

体が資本の方々が取り入れている事が間違いだとは考えにくいです。

 

リハビリの頻度や内容が症状に合っていない

リハビリといってもただ痛い場所に電気をあてて終わりというケースや、通院の頻度が患者様の都合で極端に少なくなっているケースもよくみられます。

実際に症状がどうだからどれくらいの期間にどんな治療をどんな頻度で行うと良いのかというのは本来患者様で判断する事ではありません。

ドクターやリハビリにあたる人が専門の目線で提案する必要がありますが、実際にはそこまでの話にいたらないことが多いです。

 

プライベートでできるリハビリ、ケアを知らない

日本は健康保険制度などによって具合が悪くなったら病院に行けばよいという考えがどうしても根付いています。

そもそもそうならないような管理をする。

なった場合に自分でケアしていくという発想がそもそも薄いです。

実際に病院や接骨院でリハビリをしていても一回せいぜい30分程度の内容です。

残りの23時間は仕事やプライベートの時間なのですが、そこで全くなにもしていないのと症状改善のための取り組みを行っている場合ではやはり回復の程度に差が産まれます。

 

上記のような問題があることをそもそも知らずに期間だけが過ぎてしまうとなかなか症状も良くならず、場合によっては痛みを抱えたまま自賠責保険や任意保険での治療が終了してしまいます。

 

そのようなことが起こらないような施術方針や説明を当院では行っております。

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