各務原市で交通事故のむち打ちや腰痛の治療が得意な接骨院を探している方へ|自分でできることとこころ接骨院でできる施術

2025年10月15日

交通事故のあと、首や肩、腰の痛みが続いていませんか?

「たいしたことない」と思って放置していたら、数日後に痛みが強くなった──そんなケースも少なくありません。

この記事では、交通事故後に起こりやすいむち打ち症や腰痛の原因自宅でできるケア方法、そしてこころ接骨院で行っている施術内容についてご紹介します。

各務原市周辺で事故後の不調にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。


交通事故による痛みはなぜ後から出るのか

交通事故では一瞬の衝撃で体に大きな負担がかかります。

特に首や背中、腰まわりは強い衝撃を受けやすく、筋肉や関節、神経にダメージが残ることがあります。

代表的なのが**むち打ち症(頚椎捻挫)**です。

首が「むち」のようにしなって筋肉や靭帯が伸ばされるため、次のような症状が出やすくなります。

  • 首や肩のこり、動かしにくさ

  • 頭痛やめまい、吐き気

  • 腰や背中の痛み

  • 体のだるさ、集中力の低下

事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくいため、2〜3日後に症状が現れることも多いです。

「あとで自然に治る」と思わず、できるだけ早めに専門家へ相談しましょう。


自宅でできる交通事故後のセルフケア

軽い痛みでも放置すると、筋肉の硬直や血行不良が続き、慢性化することがあります。

次の3つのポイントを意識して、自宅でも体をケアしましょう。


1. 炎症があるうちは冷やす

事故直後は患部を温めず、氷や保冷剤で冷やすのが基本です。

腫れや熱感が落ち着いたら、今度は温めて血流を促すようにします。

「冷やす→温める」の切り替えが大切です。


2. 首や腰を無理に動かさない

痛みがある状態でのストレッチは、かえって悪化させることもあります。

まずは安静を心がけ、動かすのは痛みが和らいでからにしましょう。


3. 正しい寝姿勢を意識する

寝具や枕が合わないと、回復を妨げてしまうことがあります。

首の下にタオルを入れて支えるなど、自然な姿勢を意識してみてください。


こころ接骨院で行う交通事故治療

各務原市の「こころ接骨院」では、交通事故によるむち打ちや腰痛などの不調に対して、

痛みを一時的に抑えるのではなく、原因を見極めて根本的な回復を目指しています。

▶︎ 交通事故治療の詳細はこちら


1. 電気療法で炎症と緊張を軽減

急性期には電気療法(干渉波・低周波)を用いて炎症を抑え、筋肉をリラックスさせます。

深部まで刺激を届けることで血流が改善し、自然治癒力が高まります。

刺激は非常にやさしく、事故直後でも安心して受けられます。


2. 手技による筋肉と関節の調整

痛みのある部分を中心に、手技療法で筋肉の緊張をゆるめていきます。

筋肉と関節のバランスを整えることで、体の動きやすさを取り戻します。

また、姿勢のゆがみを改善することで再発予防にもつながります。


3. 機能回復リハビリ

痛みが落ち着いた段階では、可動域を広げるためのリハビリを行います。

正しい体の動かし方を覚えることで、再び痛みが出にくい体づくりをサポートします。


4. 保険の手続きもサポート

交通事故の施術では、自賠責保険を利用することで窓口負担0円で受けられます。

こころ接骨院では、保険会社との連絡や書類の作成などもサポートしており、

はじめての方でも安心して通院できます。


治療の流れと通院の目安

初回はカウンセリングと検査で痛みの原因をしっかり確認します。

その後、症状に合わせた施術プランを提案し、回復に向けて段階的に施術を進めます。

一般的な流れ

  1. 問診・検査

  2. 電気療法・手技療法

  3. 機能回復リハビリ

  4. 生活や姿勢のアドバイス

症状が強い時期は週2〜3回、落ち着いてきたら週1回ペースが目安です。


早期のケアが回復を早める

交通事故による体の不調は、時間が経つほど治りにくくなる傾向があります。

痛みが軽くても、違和感を感じた時点で施術を受けることが早期回復への近道です。

こころ接骨院では、事故後の痛みだけでなく、不安やストレス面のサポートも大切にしています。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。


まとめ

  • むち打ちや腰痛は、交通事故の衝撃による筋肉・関節の損傷が原因

  • 初期は冷やして安静、回復期には温めて血流を促す

  • 手技・電気・リハビリで根本改善を目指す

  • 自賠責保険を利用すれば窓口負担0円で治療可能


交通事故後の痛みや違和感を放置せず、

今のうちに体を整えて元の生活を取り戻しましょう。

▶︎ 各務原市のこころ接骨院 交通事故治療の詳細はこちら

交通事故に遭ってしまったらやるリハビリ

2025年10月1日

交通事故後によくみられるケガのひとつが「むちうち症」です。

追突事故などの衝撃によって首がむちのようにしなり、頚椎まわりの筋肉や靭帯、神経が損傷を受けることで起こります。

首の痛みや肩こり、頭痛、めまい、手のしびれといった症状が続き、放置すると慢性化してしまうこともあります。

そのため、交通事故でむちうちになった場合は、できるだけ早めに接骨院でリハビリを開始することが大切です。

ここでは、接骨院で行う代表的な4つのリハビリ方法――「電気療法」「罨法(あんぽう)」「手技療法」「機能回復訓練」について詳しくご紹介します。


電気療法

電気療法は、むちうちで緊張した筋肉や痛みのある部分に微弱な電気を流し、血流を改善したり、筋肉のこわばりを緩和したりする方法です。

低周波や干渉波といった機器を使い、痛みをやわらげる効果が期待できます。

特に、交通事故直後は首や肩の筋肉が強い緊張状態にあり、自分では動かすのが難しいこともあります。

電気療法を取り入れることで、炎症や痛みをやわらげながらリハビリを進めやすくなります。

副作用の少ない治療法として、多くの接骨院で用いられています。


罨法(あんぽう)

罨法とは、温熱や冷却によって患部の状態を整える治療法です。

むちうちの場合、受傷直後は炎症が強いため「冷罨法(冷却)」で炎症や腫れを抑えます。

その後、慢性期に入って筋肉のこわばりや血行不良が問題となる段階では「温罨法(温める)」を行い、血流改善や筋肉の柔軟性回復を図ります。

交通事故のケガは時間の経過とともに症状の性質が変わるため、その時期に合わせて冷却と温熱を使い分けることが大切です。

接骨院では患者さんの状態を見極め、適切な罨法を提案します。


手技療法

接骨院ならではの特徴が「手技療法」です。これは、

施術者が直接手を使って筋肉や関節を調整し、血流を改善したり、固まった筋肉をほぐしたりする方法です。

むちうちでは首や肩、背中に大きな負担がかかるため、患部周囲の筋肉を緩めることで痛みや可動域制限の改善が期待できます。

また、手技療法は一人ひとりの症状に合わせて力加減や施術範囲を調整できるため、患者さんの回復状況に応じたオーダーメイドのリハビリが可能です。

リラックス効果もあるため、自律神経の乱れからくる頭痛やめまいの軽減にもつながります。


機能回復訓練

むちうちのリハビリにおいて欠かせないのが「機能回復訓練」です。

これは、ストレッチや運動療法を通じて首や肩の可動域を広げ、再発を防ぐための筋力を取り戻すトレーニングです。

交通事故後は痛みのために首を動かさなくなることが多く、そのまま放置すると「動かせない状態」が習慣化してしまいます。

機能回復訓練を行うことで、関節や筋肉の柔軟性を取り戻し、日常生活に支障が出ないようにしていきます。

こころ接骨院では無理のない範囲で指導を行うため、安全にリハビリを進めることができます。


まとめ

交通事故によるむちうちは、適切なリハビリを受けることで症状の軽減や再発防止が期待できます。

  • 電気療法:痛みの軽減、筋肉の緊張緩和

  • 罨法:炎症期は冷却、慢性期は温熱で血流改善

  • 手技療法:筋肉や関節を整え、血流促進とリラックス効果

  • 機能回復訓練:可動域拡大と筋力回復による再発防止

むちうちは「時間が経てば自然に治る」と思われがちですが、放置すると慢性的な首の痛みや頭痛、しびれが残ることもあります。

交通事故に遭ったらできるだけ早く接骨院に相談し、自分に合ったリハビリを継続することが大切です。

当院では患者さん一人ひとりの症状に合わせたリハビリプランを提案しています。

交通事故後のむちうちでお悩みの方は、早めにご相談ください。

交通事故のむち打ちやケガに対する施術内容 各務原市の交通事故のお怪我はこころ接骨院へ

2025年08月20日

交通事故に遭った際に最も多いケガのひとつが「むち打ち症」です。

首の痛みや肩こり、頭痛、めまいなど、事故直後は軽く感じても数日後に症状が強くなるケースも少なくありません。

適切な時期に治療を始めることが、後遺症を防ぐためには非常に大切です。

ここでは、各務原市で交通事故治療に対応している接骨院として、むち打ちに対して行う代表的な治療内容を5つに分けてご紹介します。

交通事故による不調でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。


1. 丁寧な問診と検査で原因を見極める

交通事故によるむち打ちは、外見上の異常がなくても首や背中に大きなダメージを受けています。

整形外科の先生の診断内容を伺いつつ当院でも詳細な問診と徒手検査を行い、痛みの部位や可動域、しびれの有無などを確認します。

病院の診断書を持参いただくことで保険会社とのやり取りもスムーズになり、整形外科と併用して治療を進めることも可能です。

事故後は「少し痛いだけだから」と放置せず、まずはしっかりと検査を受けることが重要です。


2. 炎症期に有効な電気治療

事故直後のむち打ちは、筋肉や靭帯が損傷し炎症を起こしている場合があります。この時期は強いマッサージを避け、低周波治療や干渉波治療などの電気療法を中心に行い、血流を促進しながら痛みをやわらげます。

また、腫れや熱感がある場合はアイシング(冷却療法)で炎症を鎮め、症状の悪化を防ぎます。

事故の時期や症状に合わせて安全な施術プランを立てるため、初めての方でも安心して受けられます。


3. 手技療法で筋肉の緊張を緩和

炎症期を過ぎると、首・肩まわりの筋肉に強い緊張やコリが残ることがあります。

その状態が長く続くと、頭痛やめまい、自律神経の乱れに発展することもあります。

そこで、こころ接骨院では柔道整復師(国家資格)による手技療法(マッサージやストレッチ)を取り入れ、筋肉の緊張をほぐして血流を改善します。

痛みの原因となる深部の筋肉にアプローチすることで、むち打ち特有のだるさや重さを和らげる効果が期待できます。

自宅でのセルフケア指導と組み合わせて通院を続けることで、回復スピードが大きく変わります。


4. 姿勢・骨格の調整による根本改善

むち打ちは首の痛みだけでなく、背骨や骨盤のゆがみを引き起こすことがあります。

そのため、症状が落ち着いてきた段階で骨格・姿勢の調整を行い、再発予防を図ります。

こころ接骨院では、強い矯正ではなくソフトな手技を用いて、首や背中のバランスを整えます。

これにより、筋肉への負担が軽減し、痛みの出にくい身体づくりにつながります。

特に車をよく運転される方は、長時間の同じ姿勢によって首や肩に負担がかかりやすいため、骨格のケアをしておくことが大切です。


5. リハビリと生活指導で再発予防

治療の最終段階では、リハビリや運動療法を取り入れて筋力を回復させ、再発を防ぎます。

首や肩の可動域を広げるストレッチ、自宅でもできる軽いトレーニングなどを指導することで、事故前の生活にスムーズに戻れるようサポートします。

また、日常生活の注意点(姿勢・睡眠環境・運転時の首の支え方など)についてもアドバイスを行い、むち打ちによる後遺症をできる限り残さないことを目指します。

「治すこと」だけでなく「再発させないこと」を重視してサポートしています。


まとめ|岐阜県各務原市で交通事故によるむち打ちにお悩みの方へ

交通事故のむち打ちは、早期の治療と継続したケアが非常に重要です。

  • 詳しい検査で原因を特定

  • 炎症期は電気治療やアイシングで対応

  • 手技療法で筋肉を緩める

  • 姿勢・骨格の調整で根本改善

  • リハビリと生活指導で再発予防

以上の5つのステップを踏むことで、後遺症を残さず回復を目指すことが目指します。

もし各務原市で交通事故によるむち打ちにお困りでしたら、交通事故治療に対応しているこころ接骨院へ早めにご相談ください。

適切な施術とサポートで、安心して日常生活へ復帰できるようお手伝いさせていただきます。

交通事故で起こりやすいケガ

2025年08月8日

交通事故で起こりやすいケガ|診断名と症状をわかりやすく解説

交通事故は突然の衝撃によって、外見上は軽く見えるケガでも体の内部に大きなダメージを与えることがあります。

特に首や腰、関節、骨への影響は時間が経ってから出ることが多く、早めの対応が重要です。

この記事では、医療機関で使われる整形外科的な診断名を交えながら、接骨院でも多く見られる交通事故による代表的なケガを10種類ご紹介します。


1. 頚椎捻挫(むち打ち症)

事故の衝撃で首が前後や左右に大きく振られ、靭帯や筋肉が損傷します。

症状:首の痛み、動かしにくさ、肩こり、頭痛、めまい、吐き気など。

事故直後は軽くても、翌日以降に症状が強くなることが多いです。


2. 腰椎捻挫

衝撃で腰の靭帯や筋肉に過度な負担がかかり損傷します。

症状:腰の痛み、動作時の違和感、長時間座れない、寝返りが痛いなど。


3. 外傷性腰椎症

腰椎そのものや椎間板、周囲組織まで広範囲に損傷が及んだ状態です。

症状:腰の鈍痛、重だるさ、長時間立つ・座ると悪化、下肢のしびれや放散痛。


4. 胸椎捻挫

背中の骨(胸椎)周囲の靭帯や筋肉が損傷します。シートベルトやハンドルの衝撃でも起こります。

症状:背中の痛み、深呼吸やくしゃみで悪化、背部の張り感。


5. 肩関節捻挫

ハンドルを握ったまま衝撃を受けたり、転倒して腕をついた際に発生します。

症状:肩の痛み、腕が上がらない、動作時の不安定感。


6. 肩鎖関節脱臼・捻挫

鎖骨と肩甲骨をつなぐ関節の損傷です。バイクや自転車事故で転倒したときによく見られます。

症状:肩上部の腫れや変形、腕を上げると痛み、重い物が持てない。


7. 膝関節捻挫

ダッシュボードや車内の構造物に膝をぶつける、衝撃でひねることで起こります。

症状:膝の腫れ、屈伸時の痛み、不安定感。


8. 足関節捻挫

事故時に足首がひねられ、靭帯が損傷するケガです。

症状:足首の腫れ、内出血、歩行時痛、可動域制限。


9. 橈骨遠位端骨折

手首付近の骨折で、転倒して手をついた際に起こります。

症状:手首の変形、腫れ、激しい痛み、手指の動かしにくさ。


10. 肋骨骨折

シートベルトやハンドルの衝撃で発生します。レントゲンで写りにくい場合もあります。

症状:胸の痛み、深呼吸や咳で悪化、押すと強い圧痛。


交通事故直後は軽症でも注意が必要

交通事故後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくくなり、「大丈夫」と思ってしまう方も多いです。しかし、数日後に痛みやしびれが出ることは珍しくありません。特に首や腰の症状は遅れて出るため、事故後は必ず体のチェックを受けることをおすすめします。


接骨院でできること

接骨院では、レントゲンやMRIなどの画像検査は行いませんが、

  • 手による検査や触診で状態を確認

  • 炎症や腫れを抑える施術

  • 関節や筋肉の動きを取り戻す調整

  • 再発防止のための生活指導や運動療法

など、日常生活への早期復帰を目指してサポートします。

医療機関との併用も可能で、診断書や検査結果をもとに施術計画を立てることもできます。


まとめ

交通事故による代表的なケガ10種類は以下の通りです。

  1. 頚椎捻挫(むち打ち症)

  2. 腰椎捻挫

  3. 外傷性腰椎症

  4. 胸椎捻挫

  5. 肩関節捻挫

  6. 肩鎖関節脱臼・捻挫

  7. 膝関節捻挫

  8. 足関節捻挫

  9. 橈骨遠位端骨折

  10. 肋骨骨折

事故後は「見た目は軽症でも内部は損傷している」ケースが多く、早めの施術が重要です。

当院では、交通事故によるケガからの回復を全力でサポートいたします。

交通事故に遭ってしまった際の手順

2025年08月5日

 

 

車同士の交通事故に遭ったときの正しい手順と接骨院への通院について

交通事故は、ある日突然起こります。

自分がどれだけ注意していても、もらい事故のように避けようのないケースも多くあります。

特に車同士の事故では、車体の損傷だけでなく、体へのダメージが思っている以上に大きいことも少なくありません。

事故の直後は気が動転して冷静な判断ができないこともありますが、正しい手順を知っておくことで、事故後の対応がスムーズになり、治療や補償にもつながっていきます。

ここでは、車同士の交通事故に遭ったときの正しい対応手順と、接骨院への通院までの流れを解説します。


① まずは安全確保と負傷者の確認

事故が起きた瞬間はパニックになりがちですが、まずは自分と同乗者のケガの有無を確認しましょう。

大きな事故で車が動かせない場合はその場に留まりますが、可能であれば車を路肩や安全な場所へ移動し、二次被害を防ぎます。

ハザードランプを点けたり、発炎筒や三角停止板を使用することで、周囲の車に事故を知らせることも重要です。

緊急性のあるケガ人がいる場合は、すぐに119番に連絡して救急車を要請してください。


② 必ず警察に通報する(110番)

事故の大小にかかわらず、必ず警察に通報してください。

警察が来たら、事故の状況を正確に伝え、現場検証に協力します。

軽い接触事故でも後々、任意保険会社の対応に支障が出ることがありますので必ず警察に事故の処理をしてもらいましょう。


③ 相手の情報を正確に記録

事故の相手がいる場合は、以下の情報をしっかり確認・記録してください。

  • 氏名

  • 住所

  • 電話番号

  • 自動車のナンバー

  • 保険会社名の連絡先

スマートフォンなどで免許証事故現場の写真もできる限り多く撮影しておくとよいでしょう。

車の位置関係、ブレーキ痕、周囲の状況などがトラブル防止につながります。

 ④保険会社への連絡と手続き

事故後は、ご自身の加入している自動車保険会社に必ず連絡しましょう。

その際、事故の状況や相手の情報、ケガの有無を伝えるとともに、接骨院に通いたい意向があればその旨を伝えます。

相手の保険会社とやりとりが発生することもありますが、治療内容や通院頻度については、当院が保険会社と直接やり取りすることも可能ですので、ご安心ください。


⑤ 病院・整形外科で診察を受ける

事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、「特にケガはない」と思ってしまうことがあります。

しかし、むち打ちや腰の痛み、背中の張りなどは、数日から1週間後に症状が出ることがよくあります。

後から痛みが出た場合でも、事故との因果関係が証明されないと保険適用外になってしまう可能性もあるため、事故後は必ず整形外科などの医療機関で診断を受け、診断書を取得しておきましょう。

特にむち打ち症は、外見ではわかりづらく、画像検査でも異常が見つからないことがありますが、接骨院での手技療法が有効なケースも多くあります。


⑥ 接骨院に通院する場合のポイント

整形外科で診断を受けたあとは、接骨院での施術を併用して通院を希望する方も多いです。

こころ接骨院では、電気治療や手技による筋肉・関節のケアを行うことで、早期の回復をサポートできます。

任意保険会社が通院の確認を行った上で、自賠責保険が適用されると窓口での負担は0円になります。(整形外科の通院と同様)


 

最後に:事故後の不安は専門家にご相談を

交通事故に遭うと、体の不調だけでなく、精神的な不安や保険の手続きといった普段慣れない事も重なります。

当院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどの症状に対応しており、自賠責保険による施術も可能です。

「痛みがあるけど、どうしていいかわからない…」

「整形外科では湿布だけだったので不安」



そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。

詳しくはこころ接骨院の交通事故HPまでどうぞ

交通事故後の整形外科と接骨院のかかり方

2018年03月9日

各務原で交通事故によるむち打ち、腰痛、関節の治療をしておりますこころ接骨院です。

交通事故でケガをしてしまった場合普段起こることではないのでいったい体に何が起こっているのかわからくて戸惑うかと思います。

命にかかわるようなケガや大きな骨折でない、体は動かせるけれど痛みや重だるさがあるような症状ではどうすればよいでしょうか。

このように体のケアをすすめていくことが望ましいです。

①整形外科の受診

まずは整形外科の医師にレントゲンや触診による検査をしてもらいましょう。

表面上分からないことを診断してもらいます。

整形外科を受診することで何が起こっているのか正確に把握し、痛みを落ち着かせる薬を処方してもらいます。

②リハビリ

リハビリには受傷してからの期間や症状によって治療の内容や運動の強度が変わってきます。

自己判断せずに整形外科や接骨院で専門のリハビリを受けましょう。

当院では院長が整形外科リハビリ勤務を経て現在に至りますので整形外科での説明や施術内容を把握した上で施術を行いますのでご安心ください。

※その他に大切なこと

交通事故のケガでは骨だけでなく神経を負傷していることが多く、治癒するまでに時間がかかるケースが多くあります。

早期回復のために重要なポイントをいくつか挙げてみましょう。

・リハビリ、診察の頻度

専門家の提案される頻度でリハビリ、整形外科での診察を受けましょう。

・生活指導を守る

運動をしていったほうが良い場合、悪い場合。

温めた方が良い、冷やした方が良いなど自己判断は禁物です。

 

交通事故が起こると体のことや保険のことと複雑なことが多くあります。

おひとりで悩まずに専門家へ相談しましょう。

 

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交通事故とは

2017年10月23日

交通事故の後遺症交通事故による死亡者数は年々減少しているそうです。

しかし、交通事故自体が減ったのかといえば、そうではありません。
交通事故はものすごい件数増えたのに対して、
交通事故による死亡者が減った、そして、交通事故による
負傷者がものすごい増えました。

これは、なんといっても、2002年6月に道路交通法が改正され、
飲酒運転に対する罰則が強化されたことが、
大きいのではないでしょうか。

そして、走行中にはシートベルトを着用するというのが、
習慣化したことも大きいようです。
大きな交通事故が発生した場合も、シートベルトの着用のおかげで、
死亡事故にまで至らずに済んだ…というケースが、多く報告されているようです。

そのほかにも、若者の車離れなど、いろいろな要因が重なって、
こういったデータになったようです。

交通事故発生件数は増え、負傷者の数も増えているということは、
交通事故に遭って、「むちうち症」に悩まされている人の数が、
急増しているともいえるでしょう。

「むちうち症」は慢性化する前に、早く治療を始めることが大事です。
ちょっとでも「おかしい」と思ったら、各務原市交通事故むち打ち治療.comのこころ接骨院・整体院にご相談下さい!